行政機関の栄養士求人

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行政機関の栄養士求人

■行政機関栄養士の求人について
栄養士が所属する行政機関とは、都道府県や市町村のことをいいます。
いわゆる地方公共団体のことです。

行政機関に所属する栄養士は、市町村が管轄する保健所や市民病院、学校、保育園に配属され、お仕事を行います。
正社員として雇用されれば、民間企業のようなリストラのリスクもないため、生活安定性の高い職場だといえるでしょう。

■行政機関栄養士の仕事内容
行政機関に勤める栄養士の仕事は、乳幼児や妊婦の栄養相談や生活習慣病予防のための特定保健指導などです。

☆特定保健指導とは?
特定保健指導では、栄養士や管理栄養士が、対象者に対して食生活の改善を目的としたアドバイスを提案します。

食生活の乱れは、体の健康を害する原因となります。
メタボリックシンドロームは、近年話題になった生活習慣病のひとつです。
栄養バランスに関する知識を正しく理解して実践してもらうことで、肥満や糖尿病を予防・改善してもらうのがこの特定保健指導の目的。
栄養士は、専門的な知識と技術を生かして、地域の人々の健康促進に貢献しています。

■調べておく重要なこと
行政機関栄養士は、市町村にまず所属してから、各施設に配属されることがほとんどです。
そのため、市町村にある栄養士が赴任している施設や政策をよく把握しておく必要があるでしょう。

また、行政機関所属の栄養士は、転勤が必要になる場合がありますので、その点を理解しておきましょう。

■行政機関に勤める栄養士のメリット
民間企業の栄養士求人は、調理に関わる厨房業務が多いです。
そのため、栄養士の「食育のプロフェッショナル」としての資格を生かすことができていないのが現実です。

行政機関では、栄養士が相談窓口となって、乳幼児や老人、妊婦に対して栄養に関する専門的なアドバイスを的確に行っています。
ただ、すべての行政機関に栄養士が所属しているわけではないので、求人数が少ない傾向があります。

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